開発秘話

世界が認めた新生アフリカツインマフラー

新たに生まれ変わったマフラー

新機種BL 新機種企画Gr
花原 裕樹

大型マフラーに求められるもの、
外観、音色、出力性能。

この項目のどれもこれまでのコミューター系と違い、ハイスペックなものでした。
外観については、最新の溶接機を使用し、低スパッタ・低歪を実現しました。

音色、出力性能については、0.1mm単位での製品精度が求められます。これを実現する為には、社内だけでなく協力メーカーにも大型マフラーとコミューターの違いを理解してもらったうえで単品部品を製造してもらわなければなりませんでした。

CRF1000のマフラーはこれまでの大型マフラーの中でも、過去最高の難易度とも言われましたが、苦労した分、過去最高のマフラーが出来たと思っています。

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