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GOSHI Racing 2020年活動計画 

新年、明けましておめでとうございます。

 旧年中は、GOSHI Racingの活動へご理解とご協力、ご賛同頂いた関係各所の皆様、大変お世話になりありがとうございました。
2020年、オンロードでは新たな挑戦として、「鈴鹿8時間耐久レース」に挑戦致します。
これは、昨年4月に発表している通りですが、その具体的な取組みとして、クルーには、GOSHIの社員から選抜し、4月のトライアウトから挑戦するというもの。これは、難易度の高い耐久世界選手権に挑む事で、“挑戦するマインド造り”、“諦めずに挑戦する人材育成”に大きく貢献、精神的成長を狙った育成の場で、”GOSHI人“の育成に取り組んで行きます。
勿論、マフラー開発とその性能・耐久性の確認も同時進行にて進めて行きます。
 そして、オフロードは全日本モトクロス選手権 IA2クラスに継続参戦します。
2019年はランキング5位で終わりました。今シーズンは更に上を目指し、マフラーも進化させるべく、現在新しいGOSHIオリジナルマフラー『54R!』を開発中です。
またCBR450R用のマフラーも開発スタートとなります。こちらは、じっくりと時間を掛け、取組んで行きます。

 そしてもう一つ、お知らせがあります。
昨年、卒業した片山千彩都選手の代りに新しいライダーをGOSHI Racingに迎え、CBR250RRマシン + 54R!マフラーでJP250クラスに参戦致します。
この取り組みは、既に終了していた「CBR250RRのマフラー開発を再開する。」というもの。
2019年のMFJcup最終戦に急きょ試作投入したエキパイの性能評価が思いのほか良く、これで終わらせるのも勿体ないという事で、開発再開のきっかけとなり、その開発の評価を目的にしたものです。
社内チームは、鈴鹿8耐という大きなテーマがあり、その他のレースには、人が回せない現実もあり、昨年同様の活動体制となります。

 肝心な新ライダーですが、昨年 CBR250RRカップに参戦。
グランドチャンピオンシップで2位表彰台を勝ち取った56 Racing #56 梶山 采千夏(かじやま さちか)選手 17歳。
彼女は、関東を中心に活躍し、2019年に56 Racingを卒業となり、新たな活動の場を探していたところ、お互いの想いが重なり契約となりました。
活動の場が関東となり、九州からは少し遠くなってしまいますが、鈴鹿同様の激戦区となることから、マフラーの開発評価を行うには、打ってつけのエリアと考えています。

“梶山 采千夏(かじやま さちか)コメント“
 あけまして、おめでとうございます。
そして、はじめまして。この度GOSHI Racingの一員となりました梶山采千夏です。
私の特徴はよく笑うことです。レース中に抜かれる時も何故か笑ってしまいます。目が小さいので開けていたいのですが、すぐに笑ってしまうため印象が地味です。
本性は目立ちたがり屋なので、美しい走りで魅了し目立ちたいと思っています。
みなさんの期待に応えれるよう精一杯頑張ります。
どうぞよろしくお願い致します。

2020年、GOSHI人の育成と、開発とレース活動の両立を大きなテーマとし、成果を出して行きたいと考えています。
応援してくださる皆様、関係各所、そして、サポート頂いています各社様、2020年も宜しくお願い致します。

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