2026年6月25日(木)、「2026年度第1回 GOSHIものづくり発表会」を開催しました。本発表会は、日々の業務の中で積み重ねてきた改善活動の成果を全社で共有し、部門を越えて学び合うことで、さらなる技術力・現場力の向上につなげることを目的として定期的に開催しています。
今回は、「作業姿勢の改善」や「品質の安定化」など、現場で働く従業員の視点を大切にした改善事例が数多く発表されました。作業者の熟練度や体力に依存していた工程を見直し、誰もが安全かつ安定した品質で作業できる仕組みづくりや治具の工夫など、現場の課題解決につながる実践的な取り組みが紹介され、参加者からも高い関心が寄せられました。これらの改善活動は、作業時間の短縮や生産性向上といった効率化だけでなく、作業者の身体的・精神的な負担を軽減し、安全で働きやすい職場環境の実現にも大きく貢献しています。一人ひとりが現場の課題と真摯に向き合い、知恵と工夫を重ねて生み出した改善は、GOSHIのものづくりを支える大切な原動力です。今回共有された取り組みを全社で横展開し、改善活動をさらに発展させることで、組織全体の技術力・現場力のさらなる向上を目指してまいります。
今後もGOSHIは、従業員一人ひとりの創意工夫を大切にし、より安全で高品質なものづくりを追求していきます。































